初任者研修のスクールをどう選んだか|費用と時間の現実
※この記事は 2023年に初任者研修を受講した際の体験談 です。
制度や日程は地域・時期によって異なる場合があります。
前回の記事の続きです。
訪問介護の事業所で説明を受けた結果、
「訪問介護で働くには、まず初任者研修を修了してきてください」
と言われました。
というわけで、帰宅後すぐに
近所で初任者研修が取得できるスクール探しを始めました。
初任者研修スクール選びで重視した条件
初任者研修は、スクールによって費用や日程がかなり違います。
私が重視したのは、次の点でした。
- 会社負担の上限額内に収まること
(後から戻ってくるとはいえ、全額自腹は正直きつかったので) - できるだけ早く取得できること
- 子どもの帰宅時間に間に合うこと
当時、子どもは小学生で学童を利用していました。
そのため、学校(放課後は学童)に行っている間に通えること、
そして 子どもが帰宅する17時すぎ頃までに家に戻れるスケジュール であることは必須条件でした。
ただ、期間中に2回ほど18時近くまでかかる講義の日があり、
そのときは主人や実母に頼ることになりました。
条件に合ったスクールを選択
いくつか比較した結果、
条件に一番合っていたのが某大手スクールでした。
通学ペースは、
- 週3回
- 月・水・金
- 祝日は休み
というスケジュール。
約1ヶ月半ほどで修了した記憶があります。
日程は基本「固定」。柔軟さはあまりない
申し込みの時点で、
受講日程はすべてあらかじめ決められている仕組みでした。
一応、振替制度はありますが、
- 受講順にルールがある
- 自由に入れ替えられるわけではない
といった制限があります。
そのため、基本的には
最初に提示された日程どおりに通う前提 で考えたほうが無難だと思います。
なお、こうした受講ルールは
自治体ごとに定められている部分が多く、
「このスクールだけ特別に自由」ということは基本的にありません。
また、「〇日目はこの内容の講義を行う」といった決まりもあるため、
遅刻や早退はNGです。
遅刻・早退をすると、実質欠席扱いになります。
子どもの急な体調不良などが起きた場合、
どう対応するか、家族の協力が必要になるケースもあるかもしれません。
ちなみに私のときも一度ありましたが、
ちょうど帰りの自転車を漕いでいる最中だったので……
ギリギリセーフでした(;´∀`)
次回は、
実際の授業内容や大変だったこと について書いていこうと思います。

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